本を読むコツを習得して苦手な読書を克服しよう

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本を読むコツを習得して苦手な読書を克服しよう

本を読むのが遅いから読書は苦手・・・。
でも副業をするには本はいいって聞くし、どうやって克服しよう

実は私がそうだったんですよね。
本を読むのが遅くて、だんだん文字を読むのに疲れてきて
面倒になってきて・・・今まで読書を避けてきました。

しかし、今は気になる本があれば買うし、本を探すようになりましたし
以前の私と比べて、とても克服しているように思います。

本を読むことが苦手な方に向けて、
今回は“本を読むコツを習得して苦手な読書を克服しよう”について話していきます。

【コツ1】好きなジャンルの本を読む

好きなジャンルの本であれば、興味があるのでとても読む気になれます。

実際に私がそうでした。学生のときにあった読書の時間がとても苦痛だったし
小説も文字ばかりで読むことが大変だと感じ、結局最後まで読めなかったり・・・。

しかし今は、ブログを始めてからいろんなビジネス本に手を出すようになり
興味津々で読んでます。もちろん、最後まで読めました。

好きなジャンルでもいろんな本があると思いますが
画像やイラストが入っている本がおすすめです。

ほとんど文字のみの本の場合、読む気持ちがだんだん薄れてきますので
最後まで読めなく、やめてしまう可能性があります。

文字に抵抗がある方は、
画像やイラストが入った理解しやすい本を読むことがおすすめです。

【コツ2】力まずに気軽な気持ちで本を読む

本を読むときは、力まずに気軽な気持ちで読むことが大切です。

構えていたせいで、実は面白い本も
そんなに面白くなかったという感情が出てしまうことがあります。

読み飛ばしていただいても問題ありません。
本には、最初から最後まで読むルールなんてありませんし、
読み方は人それぞれなので、好きに読んでいいんです。

気軽な気持ちで読むことによって、本への気持ち(抵抗)がやわらぎますので
本を面白く読みたいのであれば、本への向き合い方を見直してみてはいかがでしょうか。

【コツ3】目次を最初に見て、気になるところをまず読む

本を読むときは、先ほども話しましたように
最初から最後まで読むルールなんてものは存在しません
そして、飛ばしながら読んでももちろん構いません。

そのため、最初に目次を見て気になるところから読んでも問題ありません。
まずはそこから目を通してみましょう。

そのページでいい情報が得られれば、
他のページにはなんて書いてあるんだろう”などと興味が湧いてくることがあります。

気がつけば最初から最後まで読んでいたなんてことも・・・?

興味がある箇所は人それぞれ異なります。
それが最初に書いてあるのか、途中に書いてあるのかはわかりませんが、
目次を見た上で、興味があるところから本を読んでいくと抵抗感がやわらいできます。

まとめ

いかがでしたでしょうか。
“本を読むコツを習得して苦手な読書を克服しよう”について話していきました。

・【コツ1】好きなジャンルの本を読む
・【コツ2】力まずに気軽な気持ちで本を読む
・【コツ3】目次を最初に見て、気になるところをまず読む

読書が苦手な方は、今回話した3つのコツを意識しながら
本を読み進めてみるといいでしょう。

また、気軽に本が読めるようになると、
よりインプットしやすくなりますので苦手な方はぜひ試してみてください。